安全・品質・環境について

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安全綱領

私たちは、一人ひとりを尊重し
協力会社と一体となって安全最優先の企業を築きます。

安全綱領の詳細

安全を最優先とする企業を構築するために、「安全綱領」を制定し、長期的な価値観、取組むべき方向性を社員及び協力会社で共有し、安全の取組みに関する柱として位置付け、年度毎に定める安全衛生考動計画の基本方針の基盤としています。さらに、安全行動目標を定め、安全に対する日々の業務における行動の基本としています。

[ 安全綱領 ]
『私たちは、一人ひとりを尊重し、協力会社と一体となって安全最優先の企業を築きます。』
[ 安全行動目標 ]
1. 私たちは、いかなる時も安全の確保が原点である。
2. 私たちは、安全の確保のために、確認と連絡を徹底して行動します。
3. 私たちは、安全の確保のために、職責をこえ一致協力して行動します。
4. 私たちは、安全の確保のために、変更があれば責任者に確認して行動します。

様々な安全運動を進めています

私たちは、協力会社と一体となって安全確保の取組みを行っています。
日々の業務における安全の取組みについて一部を紹介します。

KYT(危険予知)活動

KYTとは、「危険(K)を予知(Y)する能力を高めるトレーニング(T)の略称です。
広成建設では、労働災害防止を目的に平成4年から取組みを行っており、日々、現場で当日の作業における危険要因を検討し、その対策を守ることで、作業員を危険から守る取組みです。毎年1回、全社でKYT大会を開催し、レベルアップを図っています。

第36回KYT大会(実技発表)

第36回KYT大会表彰式

STK(指差呼称、待避、片手水平上げ)運動

STKとは、線路内で作業を行う場合に、重大事故に繋がる触車事故を防止するために線路内で作業をする作業員等が行わなければならない基本動作であり、線路内に立入る前列車等が進来していないか確認する指差呼称(S)、列車の進来に備えて線路外に待避する行動を自覚するための待避(T)呼称、列車進来に備えて一旦待避したにも関わらず再び線路内に入らないために意識を継続させる片手水平上げ(K)の略称です。
線路内で作業をする作業員の命を守る取組みとして平成4年から取組んでおり、この基本動作(STK)を確実に実行し、触車事故防止に取組んでいます。

※保線Q&Aでは、STK運動や保守作業について、Q&A形式でご紹介しています。

保線Q&A

品質方針

一人ひとりの技術力と知恵を結集してお客様の信頼に応える商品を提供する

よりよい社会環境作りのために私たちにできること。それは多様化するニーズに応えながらも、人と自然にやさしい技術開発の向上をめざすことに他なりません。そのために絶えず技術の蓄積と人材の育成に努めています。真剣に取り組む社員一人ひとりの結集こそが、さらなるレベルアップにつながるのです。

ISO9001の取得で万全の品質管理

お客様のニーズと信頼にお応えするため、1999年3月、ISO9001の認証を取得しました。新たに2016年6月、線路部門の認証を取得し、認証範囲を施工部門すべてに拡大しました。これからも技術力と知恵を結集して、さらなる品質向上を目指します。

[ 具体的方針 ]
1. 品質管理の意識を高め教育の更なる充実に務めます。
2. お客様のニーズを的確に促え誠意ある対応に務めます。
3. プロセスを継続的に改善し品質管理に務めます。

環境方針

現場で、社内で、企業全体で、環境保全に取り組んでいます。

限られた資源の有効利用、環境負担の低減等を図り、「資源循環型社会」を構築するため、建設現場では再生資材の利用、資材の有効利用促進に積極的に取り組んでいます。事業所内ではごみの分別はもちろん、紙資料の削減に取り組んでいます。

「地球環境委員会」で積極的な環境管理

実情にあった活動をするため「地球環境委員会」を定期的に開催しています。「地球環境管理実行計画」を制定し、環境管理に取り組んでいます。

[ 活動方針 ]
広成建設は、地球環境への配慮が重要課題のひとつであることを認識し、地球環境保護を通じて、社会の持続的発展に寄与します。
[ 重点取り組み事項 ]
1. 産業廃棄物に関する法令を遵守し、適正に処理します
2. 環境に係る法令を遵守し、環境汚染を防止します
3. 省エネ・省資源を推進し、地球環境への負荷の低減に貢献します
4. 環境方針を周知し理解させ、社員の環境に対する意識の向上を図ります
[ 対象範囲 ]
1. 本社・支店・営業所
2. 工事施工管理区域
3. 工事施工管理のための借地、建物
4. JRとの共同使用箇所

ペーパーレス化に取り組んでいます

企業内で紙が大量に消費されるのは「会議資料」といわれています。そうして、会議資料として配布された「紙資料」の90%はその後日の目を見ないといわれています。私たちは、会議を「プロジェクター」を使って開催することで、極力「紙資料」を削減したいと考えています。
また、資料を紙にプリントアウトする際は、無駄なコピーの削減を徹底し、コピーに際しては極力両面コピーを使用することにより、コピー用紙の10%削減を考えています。