スラブ交換機編成を用いたスラブてん充層補修

工法等詳細 工法等詳細:山陽新幹線の新下関~小倉間の新関門トンネルは、関門海峡下を通過する海底トンネルである。
当該箇所は高温多湿な条件に加え、塩害により劣化したスラブ板の交換を2013年までに実施してきた。
一方で継続的な塩害などによりスラブ板交換箇所のてん充層の劣化が著しく新たな樹脂材料を使用したスラブてん充層修繕を施工しており、生産性向上やコスト削減などを考慮して専用機械であるスラブ交換機編成を用いて日当たり2枚のてん充層修繕工事を実施している。

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